2013年09月23日

レアアー中西真里ス調達、住商などカザフ側と合意

住友商事と石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、カザフスタンの資源開発公社カザトムプロムは2日、レアアース(希土類)を同国で共同開発する基本計画に合意した. レアアースのなかでも埋蔵場所が限られている「ジスプロシウム」を中心に日本に輸出する. これまで日本は、ハイブリッド車や家電の部品に使われるジスプロシウムのほとんどを中国から輸入してきた. ところが、中国側が2010年秋に輸出を禁止し、いまも輸出量を制限していることから、日本は官民で代わりの調達先を探していた. 住商などはウランを取り出した残土からレアアースを抽出する. サッカースパイクf50 レアアースの価格はこの1年で全般的に下がっているが、カザフスタンの首都アスタナでの調印式に参加した住友商事の伊藤令・本部長補佐は「数十億円の投資額を十分回収できる事業だ」と話した. 14年にレアアース約3千トンを生産する計画. tawerzutas 日本の年間使用量の1割強にあたる. (アスタナ〈カザフスタン〉=福山崇).
posted by TakaokaSakurazuka at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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