2015年03月25日

インドにアジア最大の海水中西真里淡水化設備 日立

官民が連携して新興国などに社会基盤を売り込むインフラ輸出がインドで具体化してきた. 経済産業省は23日、日本企業がインドで計画する「スマートコミュニティー構想」のうち、西部沿岸の工業地区開発で地元政府と事業化に合意、調印したと発表した. スマートコミュニティー構想は、日本の設備や最新技術を輸出してエネルギーの使用効率を高め、環境に配慮した街づくりを行う. インドの大都市デリーとムンバイを結ぶ輸送ルート沿いに六つの計画があり、インフラ輸出が広がれば、日本企業の受注が増えて雇用維持につながるため、政府が支援している. 今回合意したのは、西部グジャラート州沿岸のダヘジ工業地区. 日立製作所や伊藤忠商事、京セラなどがアジア最大となる日量33.6万tの海水淡水化設備をつくり、2015年までに稼働させる. 水道事業のノウハウを持つ北九州市なども加わり、急速な工業化による水不足を改善する. ホストガールと一緒に記念撮nike air max skyline影!? 『ドリ 事業費は460億円. 【ブログシティ】バイナリー ドメイン』で作戦成否のカギを 淡水化設備にはたくさんの電気を使うため、近くに太陽光の大規模発電施設(メガソーラー)も計画. インドでのスマートコミュニティーでは、ほかに三井物産や東芝、三菱重工業など日本企業の参加が相次いでいる. (福山崇).
posted by TakaokaSakurazuka at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: